正月太りしないためにできる方法は?回避の対策や予防の運動も!

正月太りしないためにできる方法は?回避の対策や予防の運動も!

仕事始めの朝、スカートがきつい!やばい!
そんな経験のある方は、多いのではないでしょうか。

確かに食べたけど、そこまで食べたか?とあまりの体重増加に驚いたことありますよね。
アンケートでは、半数以上の人が1キロから3キロ太るそうですが、5キロ以上の方も!

お正月太りの原因や、予防の方法を知っておくと安心です。
3キロ位のまでの増加なら、リセットもさほど大変ではないですよ。

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正月太りの原因

多くの人が経験済みの「正月太り」。
周りも、太ったという人だらけになりますが、平均は何キロぐらいなんでしょうか?

正月太りは平均何キロ太るか

「お正月太り」についてのアンケートの結果で確認すると、
2016年は68.3%
2017年は60.8%
の人が、太ったと答えています。

やはり、6割から7割の人は太るんですね。
なんか、少し安心しますよね。
みんな、太るんだぁ‥太って当たり前なんだね‥w

年末年始で増えた体重は何キロか?では、57%の人が1キロ~3キロの増加です。

1位 : 1kg増えた(24.0%)
2位 : 2kg増えた(22.8%)
3位 : 3kg増えた(10.2%)

中には、5キロ以上太るパワフルな人もいます。
さすがに、元に戻すのに時間がかかる気がします。

正月太りの原因

お正月休みは、確かにいつもよりは、たくさん食べます。
食べ過ぎには違いないでしょうけれど、それにしても増加率高いですよね。
数日から1週間で2キロ以上太るんですから。

お正月太りの原因は、1週間ほどの多めの食事だけではなさそうです。

お正月太りの原因
・時間があって、たくさん食べた
・カロリーが高いものが多い
・濃い味が多い
・動かなかった
・お酒を飲んだ
・おやつをたくさん食べた
・お餅をたくさん食べた
 

12月は、忘年会やクリスマスなどのイベントがあるので結構食べています。
揚げ物やケーキやお酒など、普段ならカロリーを気にしているものを、たくさん食べているものです。

お酒を飲む機会も多いですよね。
お酒のカロリーはかなり高くて、日本酒(純米酒)100mlのカロリーは103kcalーです。
おつまみも食べますのは、かなりの摂取量になっているはず。

それと、年末年始は濃い味付けのものが多かったのではないですか。
おせちは保存させるためにも塩分がしっかりですし、オードブル系のものも味がしっかりと濃いものが多いですよね。

お餅も、カロリーは見た目以上に高いです。
それ自体が糖質の塊でもあるし、私はどっぷりと醤油が染みたのが好き♡

甘辛くした煮豆類も、おせちには必ず入っています。

塩分とり過ぎです。

塩分をたくさん摂取すると、身体は濃度を落とすために水分を蓄えようとします。
ですから、過剰な塩分のためにむくんでいる可能性もありますよ。

何かと慌ただしい12月は、あまり体重も気にせずに過ごしています。
イベントに追われ、仕事に追われ

その間、摂りすぎたものは、静かに確実に蓄積されていて
お正月があける頃になると、明らかに目に見える変化となっています。

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正月太りの回避対策

正月太りの原因がわかったので、その原因を実行しなければいい‥
そりゃそうですが、せっかくのイベントで太るのを気にしては、楽しさも半減ですよね。

でも、後で本気のダイエットで長期間食事を気にするのも大変です。
そこで、12月からお正月は太りやすいことを、最初から意識して過ごすことをおすすめします。

小さな積み重ねが、大きな結果になります。

12月に入ったら‥

  • お酒を飲んだ翌日は、普段より食事量を減らす。
  • 寄せ鍋などでは、薄味で野菜をメインにいただく。
  • ご飯の量を控える。
  • 普段はこってりしたものを控える。
  • イベントの前日から、控えめの食事にする。
  • 無理のないプチ断食を実践する。
  • お食事は、最初に野菜類を食べる。
  • 毎日決まった時間に、体重計にのってチェックする。

これらを取り入れて、摂取カロリーを控えます。

一日でみると、たくさん食べている日があっても、3日間から5日間の平均で摂取カロリーを調整するようにすればいいですよね。
イベントでたくさん飲んで食べたら、2、3日は調整!

お正月はどうしても、普段より動かないので消費カロリーが少ないです。
そして、そんなにお腹が空いてなくても、食べづめになりがちです。(→私です)

暇だし、テレビ観てるし、すすめられるし

できれば、お正月は食べてしまうと見越して、年内は減量しておく勢いが望ましいようです。

正月太りの予防の運動

年末年始は、おいしいものをたくさん食べてしまう
これが太る原因ですが、運動不足の要因も大きいです。

摂取エネルギーを効率よく消費する運動

摂りすぎた食べ物のカロリーを消費するには、有酸素運動が効率がよいです。

有酸素運動とは?

十分な呼吸を確保しながらできる運動のことです。
ウォーキング・ジョキング・水泳・バイク・エアロビ

おすすめなのは、ウォーキングです。
近くの公園やスーパー、お寺参りなどに行くと、30分ぐらいはすぐに歩けるもの。

エネルギーを消費するには、ある程度の運動時間が必要ですよね。
何かのトレーニングでは、なかなか時間を稼げないものです。

運動消費カロリーの計算方法
体重kg×運動強度(Mets数)×時間

キツイ運動や、単調過ぎる運動は長くはできませんよね。
戸外を歩いてまわるのが、最も簡単で負担がないのです。

近所でも通ったことのない道を、探検気分で歩いてみるのも楽しいかも。
特に運動するつもりでなくても、外出するだけでたくさん歩くことができますので、イベントやセールなどには、どんどん行くようにしましょう。

家でできる有酸素運動

家の中でできる有酸素運動は、踏み台昇降やマウンテンクライマーなどの運動やなどがあります。

踏み台昇降(ステップ台)運動

自宅の階段を利用しても踏み台昇降の運動ができますが、単純で飽きてしまいます。
動画を見ながらのステップエクササイズだと、楽しくできそうですよ。

この運動では、しっかりとしたステップ台が必要です。
安定の悪いもので代用すると、思わぬ怪我になりますので専用の台が必要になると思います。

30分でかなりの運動量となりますが、運動靴で台の上り下りをするので、少々音もします。

マウンテンクライマー

道具が特に不要で簡単な運動に、マウンテンクライマーがあります。

動画では10種類のバリエーションが紹介されています。
まずは、基本のマウンテンクライマーを正しいフォームで、素早くできるようにしてみてください。

基本のマウンテンクライマーの手順

  1. 腕を肩幅に広げ、腕立て伏せの状態になります。
  2. 体を真っ直ぐにして、片足をお腹の下に来るように蹴り上げます。
  3. すぐに逆の足をお腹の下に来るように、足を入れ替えます。
  4. お尻が上がってしまわないように、気をつけましょう。

マウンテンクライマーは、けっこうキツくてそんなに長くはできません。
「20秒して10秒休む」というようにセットにして、繰り返すといいです。
運動中は、しっかりと呼吸をしてください。

代謝を高める方法で痩せやすく

寒い時期は、どうしてもあまり動かなくなってしまいます。

そのため、筋肉が縮まったり、骨盤のズレも起こしがちです。
寒さのせいで、体も冷えて代謝も悪くなり、痩せにくい状態になっていることが多いです。

体を温めることが、ダイエットにもつながります。

お風呂や足湯で、体の冷えを取りましょう。
体をポカポカさせてくれる食べ物も代謝を上げてくれます。

例えば、しょうが唐辛子カレーなどです。

血行が良くなって、代謝がアップするストレッチやヨガは、冬こそおすすめです。
体が温まったお風呂上がりが、最も効果的です。

まとめ

正月太りは、1キロから3キロ太る人が全体の57%います。
正月太りの原因は、動かずに食べ過ぎることですが、12月からの蓄積や塩分の多い食事によります。

正月太りを予防する方法は、12月のうちから食事量を調整しておくのが良いです。
運動ではウォーキングなどの有酸素運動が効果が高いです。

エレベーターを使わずに階段を登る、電車で座らないなどの心がけが大きいかも。

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