正月太りをリセットする食事の方法!元に戻すには断食もあり?

正月太りをリセットする食事の方法!元に戻すには断食もあり?

正月太りは誰もが経験ありますが、問題は元に戻せるかですよね。
できるだけ早く元に戻さないと、体重はどんどん減りにくくなるというデータがあります。

ダイエットは、我慢が続くんだ‥と思うことがもうストレスです。
メニューを考えたりも面倒です。

そこで、お正月太りを速攻でリセットする方法を紹介します。
3キロから5キロまでなら、1ヶ月で元に戻せるので安心してください。

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正月太りが元に戻らないわけ

お正月は、なんで短期間の間に太ってしまうんでしょうか?
正月太りの原因は主に3つで、食べ過ぎ・塩分多すぎ・運動不足によるものが大きいです。

正月太りしないためにできる方法は?回避の対策や予防の運動も!

年末年始では、ごちそうをたくさん食べますし、お酒も。
お土産など、普段食べないお菓子や濃い味付けのものをいただきます。

すると、塩分過多と運動不足ということで、体に水分が溜まりやすくなっているのです。
つまり、むくんでいる状態なんですね。

ですから、
まずはむくみを取ってやることが最初です。

普段の食事に戻って体も動かしていると、特にダイエットをしなくても水分が抜けていきます。
蓄えていた人は、1日で3キロ近く体重が減る人もあります。

しかし、それでも体重が元に戻らないのは、
多くの場合、お正月の癖が残っていることが多いのです。

お正月の癖とは?

さほど空腹になっていないのに食べる。
濃いめの味付けのものを食べている。
食べる量が増えている。
おやつ、飲み物など、だらだらと食べている

お正月の間は、食べる時間も不規則になって、ずっと何かを食べていませんでしたか?
お餅とか、みかんとか、スイーツとか‥
さほどお腹も空いていないのに、何かしら食べていたのではないかと思います。

この癖をリセットしないことには、体重が元に戻りません。
そして、お正月太りをきっかけに体重は増加します。

リセット方法は簡単なので、大丈夫です。
癖の修正は、早いタイミングの方がラクです。

正月太りをリセットする食事の方法

年末年始は、胃腸はかなり疲れている状態です。
なにしろ、働きっぱなしでしたからねw

これをまず解消して、胃腸を休ませてあげます。
一番効果的で、簡単な方法は食べないことです。

はい、断食をやります。

断食なんて無理!
体に悪い!
と思うかもしれませんが、健康な人なら3日間食べなくても大丈夫ですよ。
むしろ、ちょっと体調が悪いぐらいの時は食べないほうが早く回復します。

動物なんかは、体調悪い時は自分で絶食して治します。
我が家の猫も、鼻先に好物をやっても絶対に食べませんわ。

しっかりと空腹を感じるほうが、自律神経の働きも良くなるのです。
食べ過ぎる癖の修正も、少しずつ食事の量を調整するより圧倒的に簡単です。

食事を1回抜くだけでは、次の食事でたくさん食べてしまったり、効果があまりありません。
週末の二日間を利用すれば、自分の体調を注意しながら行えます。

週末プチ断食の方法を紹介します。

週末利用のプチ断食のやり方

週末の2日間を利用して行いますが、絶食するのは、2回または3回の食事までです。
絶食の後に、いきなり通常の食事はしません。

週末プチ断食のやり方

金曜日 夜:通常の半分量程度を食べる
土曜日 朝:絶食 昼:絶食 夕:りんごを1個
日曜日 朝:りんご1個 昼:りんご1個 夕:お粥1杯とりんご1/2個

水分はいつでも欲しい時に、熱い白湯を飲むようにします。
胃腸に刺激を与えずに、体を冷やさないようにします。

お茶やコーヒーも0カロリーですが、今回はデトックスと胃腸を休めることが目的でもあります。
なのでカフェインも避けるようにします。
口さみしい時は、熱い白湯をフーフーしながら欲しいだけ飲みます。

2食を絶食の後には、りんごを食べます。

りんごの効果

りんごの有機酸には、胃腸の働きを良くしたり、殺菌効果があります。
カリウムも多く、体内の塩分を出す働きがあります。
りんごの皮には、ポリフェノールがたっぷり含まれていて、光老化を抑制する効果があります。

りんごは、胃腸のためにも、美肌のためにも良いのです。
皮ごとすり下ろすのもいいですね。

日曜日の夜には、お粥を食べます。
何も入れない、白いシンプルなお粥と梅干し1個を食べます。

月曜日の朝食は、通常よりは少なめで、以降は普通に食べます。
月曜日の朝には、2キロ程度は体重が減っているはずです。

2食の絶食のみですが、胃腸が元気になりすっきり感があると思います。
ついつい食べ過ぎる癖も改善されているでしょう。

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週末プチ断食を実施した後

週末プチ断食を実施すれば、胃腸のお疲れも回復しているはずです。
食べ過ぎや、だらだら食べ続けるような癖は修正ができています。

月曜日からの食事

通常の食事に戻しますが、食べ過ぎないようにして、体重の変化を観察します。
もうちょっと食べれるけれど‥というぐらい「腹八分目」の食事量になるようにします。

プチ断食した後は、腹八分目で止めるのがラクになっていますよ。
1回の週末プチ断食で、2キロぐらいは簡単に減りますので、様子をみながらまた週末にトライ。

食事の量を制限するダイエット方法でも、最初にプチ断食をすると食欲のコントロールがしやすいと感じます。

<週末プチ断食の体験の感想>

絶食の後のりんごですが、試しにみかん3個、またはバナナに置き換えてみました。
個人的な感想ではありますが、お腹のスッキリ感が違いました。

りんごの方が、だんぜんお腹が気持ちいいというか、ラクでした。

りんごをお粥に置き換えても試してみました!
すると、なんかすぐに食べたくなるような‥
あぁ、今はダイエットしているんだぁ~感が続いているんです。

サクサクした食感のせいか、甘さのせいか、りんごは満足感がやっぱりあるのです。
なので、腹持ちがいいと思います。

実施したタイミングや状態によっても、違うとは思いますが、私はりんごがいちばん体重が減りました。

まとめ

正月太りが元に戻らないのは、お正月の食べ過ぎの癖が抜けないのが原因です。
胃腸を休めるのと、食べ過ぎの癖を治すために週末プチ断食がおすすめです。
週末プチ断食では、体重は確実に減ります。

太ってしまったら、早めにもとに戻すようにしないと減量が難しくなります。
週末プチ断食では、1ヶ月とか食事制限を続けるわけではないので、ダイエットとしてはさほど苦にはならない気がします。

偶数月には、トライするとかにして体重をコントロールできますね。
りんごは、満足感があって腹持ちが良いところもダイエット向きです。

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