ストレッチポールで効果のある腹筋の鍛え方は?簡単なトレーニング動画

ストレッチポールで効果のある腹筋の鍛え方は?簡単なトレーニング動画

理想のボディで、最初に手に入れたいのは、引き締まったお腹ですよね。
特に太っていなくても、年齢とともにお腹まわりがポヨポヨになってきてるような‥

腹筋のエクササイズって、総じてきつくてしんどい。
でも、ストレッチポールを使えば、さほどきつくありません。

鍛えたい腹筋の場所と名前

いまや女性が「筋トレ」して鍛えあげるのは当たり前になりましたね。
美しく鍛えた「腹筋女子」の有名女優やモデルのインスタのフォロワーの数はすごいです。

美しい筋肉は、日々の努力があってこそなので、頑張りましょう。
腹筋のトレーニングでは腹直筋・腹斜筋・腹横筋という3つの筋肉を鍛えていきます。

腹直筋

鍛えた腹筋の象徴は、6つに割れたシックスパックですよね。シックスパックとは、お腹の最も表面で上下に走る腹直筋のことです。

割れていると、鍛えてる感がすごい!

でも、シックスパックは鍛えたからできるのではなくて、腹直筋の上の脂肪が少ないと見えるものなのです。
つまり、体脂肪の問題です。

一般人は、腹直筋の上に少なからず脂肪がのっかっています。腹直筋が見えるぐらいの体脂肪にするのは、女性にとってはかなりしんどいと思います。

腹直筋を鍛える運動の代表は、一般に腹筋運動と言われている上体起こしのエクササイズになります。

腹斜筋

割れた腹筋はもちろん憧れではありますが、女性らしさのくびれも重要。くびれ重視なら、腹斜筋を鍛えるべし。

腹斜筋というのは、お腹の横の部分の筋肉です。
これはまさに、女性らしいくびれを作る筋肉で、ねじるような動きをすると鍛えられます。

腹斜筋を鍛えることよって、くびれもきれいに出て、腹直筋もきれいに見えるようになります。

Freepikによるデザイン

腹横筋

そして、もっとも鍛えたいところは、実は腹斜筋の内側の腹横筋です。
インナーマッスルと言われる筋肉で、腹斜筋の内側にくっついている筋肉です。

腹横筋は腹直筋と腹斜筋の内側にあるため、触れることもできないし、鍛えても見えません。
しかし、とても重要な筋肉で、全ての運動に関係しています。

腹横筋の働き
・姿勢の維持や身体のバランスをとる
・腰痛を防ぐコルセットの役割
・内蔵を正しい位置にする
・呼吸を整える

腰を守るためのコルセットの役割も重要です。
腰痛がある人や、体幹が弱いと感じている人は、まず腹横筋を鍛えると良いです。

内臓が落ちないように、支えているのも腹横筋の働き
気になるぽっこりお腹は腹横筋が弱いせいなんです。

腹横筋は、体幹の動きに直接は関係しません。

ですから、弱いのかとか、鍛えられているのかとかがわかりにくいのです。

ストレッチポールで腹筋のトレーニング方法と動画

ストレッチポールの良さを生かした方法で、引き締まるやり方を調べました。

ストレッチポールは、ケアしにくいインナーマッスルに刺激を与えること、骨盤や関節の歪みに効果があるという特徴があります。

骨盤が前傾している人は、くびれを作りやすいけれど、お腹周りの筋肉が使えていません。
骨盤が後傾している人は、お尻が下がり下腹が出やすくなります。

真っ直ぐ正しく積み上がった骨格があっての、筋肉のバランス

結局は、土台が大切ということを念頭において、ストレッチポールの特性を生かしたトレーニングが良いと思います。

骨盤スライド

骨盤の位置を正しい位置になると、下腹部の筋肉が使われてぽっこりお腹が改善します。

骨盤スライドはとっても簡単ですから毎日でもできそう。
腹筋のトレーニング成果を出すためにも、骨盤は大事。

緩めの腹筋トレーニング

ストレッチポールの上に寝転がるだけで、自然に中央にバランスを取ろうとしてお腹の筋肉が鍛えられます。

ストレッチポールの上で、上体を起こすのはほんの少し上げるだけで効果があります。

ストレッチポールを脚で挟む腹筋トレーニング

ストレッチポールを両足で挟んで、上げ下げして腹筋を鍛えます。ポールを挟むことで、内ももの筋肉も使います。

ポールの向きをコントロールするのに、地味に腹筋にきくトレーニングです。難しかったらストレッチポールの代わりに、エクササイズボールやクッションを代用しても良さそうです。

ストレッチポールを利用したプランク

プランクを脚をストレッチポールに乗せて行います。
お腹が沈まないようにがんばります。

https://www.instagram.com/p/BjTwKF9gk29/?utm_source=ig_web_copy_link

腹横筋のトレーニング

ストレッチポールに乗ることで、骨盤の動きがわかりやすくなります。
骨盤を動かすと、腹横筋が使われます。

■ 腹横筋のトレーニングのやり方

まずは、ストレッチポールに乗って基本のエクササイズをして、背骨や股関節などを十分にゆるめましょう。

足は肩幅ぐらいにして、膝を三角に曲げます。
手のひらをお腹の上におき、呼吸によってお腹が上下するのを確認します。

次に、骨盤に意識を向けます。
骨盤を水平にして、大きな呼吸を繰り返します。
♡マークは、骨盤ですよ!

大きく息を吸うとお腹が大きくなり、吐ききるとぺたんこ…のリズムを繰り返しながら
息を吐ききったら、吸う息にあわせて骨盤を傾けます。

吸って~

お尻の足側が浮くようなイメージです。
見た目には浮き上がっているのがわかりにくいと思います。
お腹の表面の筋肉は使わないようにします。

吐いて~

吐く息とともに、骨盤を元の水平の位置に戻します。
更に逆の傾きに骨盤を動かします。

骨盤は胸側が上に傾き、下側がお尻側に傾くようになります。
要するに、骨盤を呼吸に合わせて上下に動かすということですね。

まとめ

ストレッチポールの得意なことは、インナーマッスルを刺激することやストレッチすることです。
その特徴を生かしたトレーニングをします。

お腹痩せしたいなら、体幹の筋肉を伸ばしたり、脚の付け根を伸ばすと効果的です。
お腹を鍛えるのと、痩せて細くなるのは別の話です。

私はお腹に関しては、男性的な硬そうな締まった腹筋が理想です。

自分がどうなりたいかによって、トレーニング方法もさまざまです。
まずは、誰をお手本にするのかですかね。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください