ストレッチポールのダイエットでお腹と下半身に効果的なやり方

ストレッチポールのダイエットでお腹と下半身に効果的なやり方

ダイエットするなら、できるだけ効果が早く表れて辛くない方法を見つけたいですよね。
効果が出るまで、我慢できずに挫折した経験のある人に朗報です。

ストレッチポールを使えば、寝転がるだけで痩せやすい体質になるんですよ。
テレビ番組「魔女たちの22時」で紹介されて、なんと30キロも痩せた人が登場しました。

ダイエットにつながる新常識は知っておいて損はないですよね。
意外な痩せやすくなる方法も発見されています。

ストレッチポールは、足痩せやむくみをとる使い方もできて、とても優秀なグッズなんです。
今回紹介する方法なら、続けることも難しくないですよ。

ストレッチポールのダイエットの方法

ストレッチポールはスポーツジムに行っている人は、知っている人が多いですが一般の人にはそれほど浸透していないかもしれませんね。

しかし、アスリートの多くは日常的に使っていて、遠征先にも持っていくほどなんです。
身体のメンテナンスに日々、欠かすことができないと言われているんですよ。

主なストレッチポールのメリットは、背骨や関節の位置や動きを良くして、正しい姿勢にすることです。
身体の筋肉をほぐして、リラックス効果もあります。
それに加えてストレッチポールの刺激は、ダイエットに役立つことがわかってきました。

肩甲骨まわりをほぐす

ストレッチポールはその上に乗るだけで、関節や筋肉が伸ばされて気持ちいいです。
背中や首のコリは、肩甲骨の動きが悪くなって起きていることが多いのです。

ストレッチポールを使うと、肩甲骨が動きやすくなるエクササイズが簡単にできるのが良いところ。
そして、肩甲骨の周りには、ダイエットに関係する細胞があるんですよ。

その細胞は褐色脂肪細胞と言います。

この細胞は、体温を上げて代謝を高める働きがあります。
すなわち、基礎代謝を上げて痩せやすい体質になる細胞なんですね。

褐色脂肪細胞は身体の肩甲骨の周り、首周り、鎖骨付近に多くあります。

この細胞を活性化すること、
または増やすことが出来れば、
痩せやすい身体になって、ダイエットも成功する確率が高くなるというわけです。

褐色脂肪細胞を活性化させる方法として、コリコリになっていたらほぐすことが大切です。
そして、ほどよく刺激やマッサージが良いですね。

テレビでは冷やす方法が紹介されていました。
室温が15度以下のところで、褐色脂肪細胞は増えるのです。

そこで考えられたのは、熱中症対策グッズのアイスベルトです。
保冷剤を入れて、首に巻くものです。

大きな血管のある首を冷やすことで、褐色脂肪細胞を増やすことができるのです。
冷やし過ぎは害になるので、2時間程度冷やすのが良いそうです。

温めたほうが血行が良くなって、良い結果になりそうなのに違うんですね。

インナーマッスルの強化

ストレッチポールは、内側にあるインナーマッスルに刺激を与える運動をすることができます。
インナーマッスルは身体の内側で、触れることもできませんが全ての動作に関係するものです。

内臓を支えたり、バランスをとったりする重要な筋肉で、ダイエットでもインナーマッスルを鍛えて基礎代謝を上げるのが良いと言われています。

ストレッチポールは、円柱の形をしており、床に置いても安定しません。
ですから、その上に乗ることでバランスを取ろうとするのでインナーマッスルに良い刺激を与えることができるのです。
ダイエット効果も床でするよりも高いと言われています。

また、転がるのを利用した筋肉強化のエクササイズのバリエーションもいろいろあります。

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お腹と下半身に効果的なストレッチポールの使い方

ストレッチポールは、乗るだけでもリラックス効果もあり、背中のコリが楽になります。
まずは、基本の動きするだけでも構いませんが、特に肩甲骨やお腹や下半身のエクササイズを紹介します。

肩甲骨をほぐす使い方

肩甲骨周りには、代謝を高める褐色脂肪細胞があるので、ダイエット中には特に刺激を与えて活性化させましょう。
簡単ですし、時間もさほどかかりません。

下半身を細くするストレッチポールの使い方

痩せたくて筋トレするのに、逆に筋肉は固くなりかえって痩せにくくなることもあります。
筋肉を柔らかくすること、リンパの流れを良くすることでダイエット効果が出やすくなります。

足をまんべんなく自分で揉むのは、難しいし時間もかかりますよね。
ストレッチポールを使えば、ほぐしたい部位を乗せてコロコロさせるだけなのでラクです。
セルライトもほぐれやすくなるのが嬉しいw

お腹の引き締めのやり方

インナーマッスルを鍛える簡単な方法です。
上体を起こす動きは、反動を使ったり、首の力を使ったりしてしまいがちですので注意します。

お腹引き締めのやり方(立位)

ストレッチポールはその上に寝転がる運動が多いですが、立位でお腹に効くやり方もあります。
座位で、ストレッチポールを足で挟むなども下腹に効きそうですよ。

まとめ

ストレッチポールを使うと、肩甲骨まわりをほぐすことが簡単にできます。
ダイエットで活性化させたい褐色脂肪細胞は、肩甲骨まわりに多くあります。

筋肉が固くなっていると痩せにくいので、ストレッチポールを使ってほぐす運動をするとダイエット効果が出やすくなります。

その上に乗って、コロコロするだけでもダイエット効果があるなら、リラックスもできるので一番ラクなダイエットかもしれませんね。

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