肩こりの解消方法で一人でするマッサージ!痛いときの効果的なやり方

肩こりの解消方法で一人でするマッサージ!痛いときの効果的なやり方

ひどい肩こりで困っている人、多いです。
マッサージしてもらっても、してもらっている時だけ気持ちいいけど‥ということも多いです。

私はひどい肩こりから、痛みが出てしまって腕が上がらなくなってしまいました。
服の着脱にも不自由になっていて、整体にいっても良くならず‥

私の場合、スポーツトレーナーに教えて頂いたマッサージの方法がかなり効果があったので紹介します。

肩こりの原因

肩こりの原因はいろいろあるようですが、読書に夢中になったとき、デスクワークが続いたとき。
PCやスマホ操作を続けると、てきめんに出てきます。

肩こりを感じるときの状態とは

  • 肩周りの筋肉が萎縮して、固くなっている
  • 血行が悪くなって、老廃物などが流れにくくなった状態

肩こりは、同じ姿勢を続けたときになりやすいです。
作業の合間には、伸びをしたり肩を回したりして動かしましょう。
重たい頭を支えるために、首や肩はずっと緊張が続いています。

PC作業などでは、姿勢がどうしても、肩から首が前方に出た状態になりやすいのです。
自分では姿勢が悪くなっているのかはわかりにくいのものです。

自分の姿勢を確認する簡単な方法を紹介します。

自分の姿勢の簡単チェック方法

  1. 壁を背に立ちます。
  2. 足をを揃えて壁から数センチ手前で立ってみます。
  3. 壁側に後ずさりして、最初に壁に触れるのがどこなのかをチェックします。
  4. 正しい姿勢は、後頭部、肩、お尻、かかとがほとんど一直線なので同時に壁につきます。

おしりやかかとが先に壁についた
おしりやかかとが壁についているのに肩や後頭部がつかなかい

イラストの人のようになっていますよ。
頭が前に出ています。

肩が壁についても、中心の背骨付近のみ
肩はつくが、腕の付け根あたりが浮いている

正しい姿勢は、肩の両側も壁につきます
ぺたっと壁に肩がつかなかったら、肩が内側に巻き込んでいる状態になっているということですね。

自分では正しい姿勢になっているのかわかりにくいので、ときどき壁を利用してチェックしましょう。
正しい姿勢はこのくらいなんだな(^o^)という感覚が確認できます。
姿勢が気になる人は、ちょくちょく正しい姿勢の確認をして、身体に覚えさせてくださいね。

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肩こりの解消で一人でするマッサージ

肩こりがひどくなると、イライラしますよね。
集中できなくなって、やたらと首まわりが気になってしまいます。

ここで揉んでもらうと、そりゃあ気持ちがいいのですが‥そうそう揉んでもらえません。
自分で肩を揉むのって難しいですし。

自分でするマッサージはどこ

肩がこると、当然ながら後側からつかんで揉んでもらいたいと思います。
しかし、後ろだけマッサージしてもらってもスッキリしないことも多いのですよ。

その理由は
肩こりは肩の一部分だけが凝っているわけではないから

出典:kaihuku

図のように、肩周りにはいくつもの筋が重なり合っています。
それぞれが影響しあってつながっています。
なので、一部だけを指圧してもあまり改善しません。

自分で背中側の指圧もできませんしね。

では、どうするか?

肩こりを感じている人は、実は胸もこっています。
なので、胸をマッサージします。

え?こりは感じないけど‥

肩は「こり」を感じるのですが、胸はあまり感じませんよね。
「あーっ、胸がこった~!」とは聞いたことないです。
しかし、たいていの場合は胸側の筋肉が固くなった状態になっているんです。

胸側が固くなっていると、
身体の筋肉や筋はつながっていますから、肩や背中側につながる筋肉も伸縮に制限がかかるようになります。
ようは、動きにくくなるわけです。

後ろだけ緩めても、
前側が凝り固まっていては身体は立体ですから、動きは物理的にも無理がありますよね。

動きにくい→流れが悪くなる→硬くなる→悪循環

毛細血管まで血液が流れなくなり、筋肉内の疲労物質も流れが悪くなってより緊張していく。

ですから、自分でするマッサージは前側を緩めてあげてください。
前側なら、簡単でしんどくないです。

関節や骨のトラブルでない場合は、痛みも軽減されます。

肩こりがひどくなって、腕をあげるのも痛みが出るようになったときに効果がありました。
整体に行っても治らないときに、このセルフマッサージで痛みがかなりラクになったんですよ。

肩こりの自分でする胸マッサージの方法

  1. 手のひらを、鎖骨の下の部分に乗せて手の温かさで温めます。
  2. 手のひら全体で、左右にゆすります。
  3. 腕の付け根付近や、肩の前側も同様にゆすったり円を描いたりして動かします。
  4. 人差し指と中指で、鎖骨周りを丁寧に優しく指圧します。
  5. 鎖骨の少し下のツボを刺激します。
  6. 鎖骨の下にリンパが流れているので、人差し指と中指で「ちょき」を作って肩に向かって指の腹で流すようにさすります。

鎖骨の肩よりの下1.5センチぐらいのところにツボがあります。
指で押して見ると、ここかな?という気持ちいいところがあります。

自分では固くなっているのが、わかりにくいですよね。
これって固い状態???
そんなとき、全くこらない人の胸をちょっと押させてもらってみて下さい。
こらない人の肉は、柔らかいですよ!

まとめ

肩こりは、同じ姿勢を続けたときに起こりやすいです。
姿勢が悪くなっている場合が多いので、簡単なチェックをしてみましょう。
肩こりの解消では、背中側だけでなく胸側のマッサージが良いです。

気をつけているつもりでも、パソコン作業していると、ついつい頭が前に出た姿勢になってしまいます。
すごく凝り固まるまえに、時々もんでもらうことも必要だと思います。
身体は、運動や体操など動かすことが大事ですが、ある程度の年齢からはメンテナンスも大事のようです。

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