肩こり解消ストレッチのやり方で寝ながらで速攻性のある簡単な方法

肩こり解消ストレッチのやり方で寝ながらで速攻性のある簡単な方法

肩こりを感じるけれど、がっつり体操したくないときもありますよね。
寝る間にちょこっとしておくとといい、肩こり解消ストレッチのやり方を紹介します。
寝ながらできるなら、おやすみ前の習慣にもできます。
即効で効果を感じられるので試してみて。

肩こりになる姿勢

パソコンやスマホを、長時間見ることによる姿勢のゆがみが肩こりの原因となることが多いです。
肩こりがある人の姿勢は、背中から前かがみになっていたり、首だけが前にずり落ちた?ような姿勢になっていることが多いのです。
あごを引くときに使われる前側の筋肉がほとんど使われていない姿勢なのです。
あごが前に出た姿勢は、見た目も美しくなくてお年寄りっぽい。

そして、この姿勢は首の後ろ側は常に引っ張られた状態が続くことになります。
そのため、首のうしろの緊張状態が続き固くなって疲れてきます。
血行も悪くなってしまうので、どんどんコリが溜まってきます。

首がこると、首は胸郭にもつながっているので、実は呼吸にも影響があるんです。
首がこると胸の筋肉も硬くなり動きが悪くなり、更につながっている上腕の筋肉にも影響してきます。

身体の一箇所の歪みが、バランスを取ろうとして周りの筋肉にも影響していきます。
疲労の連鎖につながってしまうのです。
肩こりは、ひどくならないように簡単な体操などで、日頃からほぐすようにしておきましょう。

首の屈曲ストレッチ1

1.仰向けになり、両膝を立てます。

2.頭を少しだけ浮かせます。

3.小さくうなずくような動きで、あごをひきます。 

4.目線を自分の胸に向けるような感じで、10秒ほど静止します。

5.力を緩めて元の姿勢に戻ります。

ゆっくり10~20回を1セット~2セット行います。
うなづいた目線から、ゆっくり元に戻すときに首の後がふわっとなる感覚を感じて下さい。

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首の屈曲ストレッチ2

1.仰向けになって、両膝をたてます。

2.そのまま、お腹をのぞき込むようなイメージで、首から頭だけを持ち上げてあごを引きます。

3.大きくうなづくようにあごを引いて10秒ほど静止。

4.ゆっくりと頭を元の位置に戻します。

ゆっくり10~20回を1セット~2セット行います。
反動をつけないように、ゆっくりと行って下さい。

胸開きストレッチ

1.バスタオルかタオルケットなどで、ロールケーキ状のクッションを作ります。

2.背骨の下にクッションを置きます。仰向けに寝て両膝をたてます。

3.自然に腕を体の横に沿わせて、呼吸と共に肩が床に沈むのを感じます。

4..両腕を頭の後ろに組んで、呼吸と共に胸周りがのばされていくのを感じます。

クッションを使うことで、身体の前側が広がります。

アレンジストレッチ

アレンジその1.
背中が引き下げられる感覚を感じたら、そのまま肩甲骨を引き寄せてさらに胸を開く。

アレンジその2.
両腕を横に広げ、しっかり伸びる。

アレンジその3
自然に下ろした腕の位置で、手のひらで床に円を描く。

アレンジその4
両腕を上にあげ、天井に突き上げるようなイメージで伸ばす。
腕を伸ばしたまま肩を引き下げ、方の動きを感じます。                         

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まとめ

肩こりに効果のあるストレッチを紹介しました。
寝たままできる、簡単なストレッチはおやすみ前の習慣にするといいですよ。
重たい頭を支えるために、日常的に首はかなり負担がかかっています。

コリはあまりひどくならないうちに、体操やマッサージでほぐすことが大切です。
首がこっていると、胸まわりや腕周りにも影響があります。
マッサージは、コリを感じていないところもするといいです。

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