ヒップアップに効果的な歩き方は?脚長に見えるウォーキング方法!

ヒップアップに効果的な歩き方は?脚長に見えるウォーキング方法!

自分では気づきにくですが、年齢と共に崩れてくるのがおしりのラインです。
鏡に映すのも真後ろは見えないので、おしりの形をチェックする人は少ないですよね。
しかし、かなり年齢が出やすいところなのです。

ヒップアップといっても、日頃から運動習慣がない人にとっては筋トレも大変です。
続きそうにないと諦める人もいますが、何らかの手を打たないとスタイルはどんどん劣化してしまう。

でも、大丈夫です。どんなに忙しい人でも運動が苦手な人でもできる方法があるんですよ。
それは、普段の歩き方をヒップアップに良い歩き方に変えることなんです。

特別難しいわけでもなく、誰でもできる歩き方のちょっとしたコツです。
この記事では、段階追ってマスターできるようにステップアップで説明しています。

ヒップアップに効果的な歩き方は、同時に脚長に見えてきれいなんです。
これからは、トップスでおしりを隠す必要がなくなるかもしれません。

ヒップアップに効果的な歩き方

引き締まっていて、トップの位置が高いおしりがかっこいいですよね。
パンツスタイルもおしり次第ですし、後ろ姿は意外に見られています。
おしりは年齢が出やすいところでもあります。

なぜ、おしりは垂れてしまうのか?
それは、おしり周りの筋肉が衰えて弱くなり、重力に負けてしまうから

では、なぜ衰えてしまうのか?
筋肉が衰えてしまう原因は、2つです。

一つは、加齢によるもの
もう一つは、運動不足によるものです。

加齢については、どうしようもありませんが、運動不足については改善する余地ありです。

運動不足なら、どのくらい運動をしたらいいのか知りたいですし、
日常生活では、足りないということになりますよね。

運動不足についてなのですが、実は、歩くときに多くの人はおしり周りの筋肉がうまく使えていません。
歩いてはいるのですが、使えていなくて、おしりの筋肉にとっては運動不足という事態になっているのです。

おしりの筋肉が使えていない歩き方になっているのは、このような人です。

・姿勢が悪く骨盤が後傾したまま座ったり歩いたりしている
・歩幅が狭く、ひざが曲がったままの歩き方

間違った姿勢や、一見ラクな歩き方をしていると、おしりの形を作る大殿筋や中殿筋が使われません。
筋肉は使わなければ、徐々に痩せて衰えていきます。
筋肉が弱くなると、おしりの脂肪を下支えできなくなり、おしりは垂れていっていまいます。

ということは、間違った姿勢やウォーキング方法では、いくら距離を歩いても効果はなく疲労だけということ。

逆に言うと、普段の歩き方を変えればおしりの筋トレになるということですね。

難しいことはありません。
ちょっとした意識、コツで歩き方は変えることができますよ。
歩き方を覚えれば、この先ずっと普段の生活でトレーニングしていることになります。

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ヒップアップして脚長に見えるウォーキング方法

ヒップアップの効果がある歩き方は、同時に脚長に見える歩き方でもあります。
筋トレになって、しかもきれいに見えるウォーキングを方法を是非マスターしましょう。

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おしりの筋肉が衰えてしまう原因に、姿勢の悪さや、骨盤のゆがみがあります。
それを解決できなければ、どんなトレーニングをしても効果は期待できません。

最初に骨盤矯正の体操をします。
そして、股関節まわりをストレッチして伸ばします。
これは地味ですが、とっても大切です。

骨盤をリセットする方法や簡単なエクササイズはこちらを御覧ください

ヒップアップできる歩き方は難しくはないですが、ちょっとしたコツがあります。
段階をおって練習していけば、大丈夫です。

Step1から順に練習して、Step5で完成です。

ヒップアップウォーキングStep1

脚の振り幅に気をつける

ヒップアップのウォーキングのレッスン最初は、脚の前後の振り幅を気をつけて歩きます。

普段、何気なく歩いていますが、脚を前にだけ振って歩いていませんか?
体を中心として、前後の振り幅を同じ角度にします。

多くの人は、後ろの距離が短い→蹴り出しがない歩き方になっています。

ですから、前の振り幅よりもむしろ、後ろの振り幅が大きくなるように意識して歩きます

ヒップアップウォーキングStep2

かかとから歩くようにする

ウォーキングstep1の脚の振り幅が意識できるようになったら、つぎはかかとで着地するようにします。

かかとで着地して歩くようにすると、自然にひざの後ろやハムストリングスがしっかり使えます。
かかとから歩こうとすれば、ひざが伸びた状態のときに着地しますよね。

すると、良い姿勢で歩けます。

かかとから着地せずに、足全体で着地して歩こうとすると、ひざが曲がった状態になります。
ベタ足の状態ですね。

すると、姿勢も前のめり気味になり、きれいではないです。
試しにベタベタした感じ歩いてみると、ひざが伸びないで体も左右に揺れやすくなります。

かかとから歩かないほうがいい?

ウォーキングでは、かかとから歩かないほうが良いという情報もネットを検索すると出てきます。
着地の衝撃が、かかとには肉が少なく骨に悪い影響があるというものです。

どちらが正解なんでしょう?

確かに以前は、「1日1万歩歩くと健康に良い」というのが常識でした。
しかし、その後ひざや股関節を痛める人が続出して「1万歩」とは言わなくなっています。

もし、毎日1万歩以上を歩くという方は、かかと着地で痛める可能性が無いとは言えません。
しかし、自分の経験では通常の生活で1万歩はきついです。

立ち仕事をして、よく歩いた~と疲れた日でも5,000歩ぐらいです。
1万歩はかなりの量だと思います。
ウォーキング目的で、1時間とか歩く人でないといきません。

今回は、日常生活でのヒップアップに効果のある歩き方を追求しています。
あまり歩きすぎるのも、やはり関節にダメージがあるようです。

ヒップアップウォーキングStep3

ひざ裏をより伸ばして歩くようにする

足の前後の振り幅がしっかりとれて、かかとから着地するようにするとハムストリングスがしっかりと使えるようになっているはずです。

次は、さらにひざ裏を伸ばすようなイメージで歩きます。
蹴り出すたびに、後ろ脚のひざが伸びるのを意識して歩くと、リンパの流れも良くなり美脚効果も出てきます。

ひざの裏を後ろの人に見せるイメージで伸ばします。
ぐいっと見せてやる感じですかね。
ひざの裏が伸びていない歩き方では、おしりの筋肉は使われません。

試しにおしりのほっぺに手を置いて、歩き比べてみてください。
使われていると動いています。

ヒップアップウォーキングStep4

腕はひじを伸ばして、手のひらの位置を意識する

これまでのウォーキングで、後ろの足幅を取るように歩けるようになりました。
かかとから着地することで、ひざも伸びていますよね。

次は、腕の振りを意識していきます。
後ろに上げた腕のひじを伸ばします

すると、歩き方がいきなりキレイになります。
前に上げた腕は、体の側面を通り、体の前側(お腹側)にはでません。

歩くときに手のひらが後ろ向きになると、その手は前に振ったときに、体の前面に手のひらが向きやすくなります。
体の前面(体の中心より)に手のひらがくるということは、肩が前のめりになっています。
巻肩ぎみになっていると、当然姿勢も良くないですよね。

それを防ぐには、手のひらは、前に振ったときにいったん前に向けてから、真横に向けるようにします。
すると、ひじも自然に伸びて、手のひらがももの前にくるのを防げます。

ヒップアップウォーキングStep5

軸がぶれない歩き方をする

きれいなウォーキングは、体が左右にぶれないで、上下にもぶれません
頭から糸で吊るされたように歩くと表現されることもありますよね。

身体を左右にぶれさせないというのは、軸が全く動かないというのとは少し違います。

ひざを伸ばして、ひじも伸ばして歩くと当然ながら骨盤は左右に揺れます。
脇腹は伸縮して、「しなり」、骨盤は前後して動きます。

頭が上下せずに、左右にブレずに歩くには、眉間の位置を同じ位置で移動するようにします。
眉間は1本のラインを水平に通るようにイメージすると、とてもきれいな歩き方になります。

体の垂直の軸をぶれないようにするのではなく、歩いて移動する水平ラインは同じところを通るような感じです。

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まとめ

おしりが垂れる原因は、おしり周りの筋肉が使えていない歩き方をしていることが多いです。
おしりの筋肉が使えていないのは、姿勢が悪い場合や骨盤がゆがんでいる場合があります。

おしりの筋肉を使う歩き方をすると、ヒップアップの効果が期待できます。
歩き方のポイントは、後ろになる脚のひざは伸ばし、かかとから着地することです。
手のひらの向きも注意すれば、とてもきれいになります。

最初はぎこちなくなるかもしれませんが、歩き方を意識していれば慣れて普通になります。
普通に歩くだけで、美尻の筋トレになってるってお得ですよね。

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